キャッシュフロー経営計画 メール講座

キャッシュフロー経営計画

無料メール講座 全6回

資金に対する不安を少なくし、 事業の成長を図るためには

利益は出ているのに、黒字なのに、資金が足りない。
資金が足りない状況ではないが、手元資金の増減が大きいので不安になる。
このような不安を持ちながら経営をしている方は意外と多くいます。
資金の動きが読めないことは、経営者の投資に対する意欲を阻害します。
このため積極的に投資すべき場面であっても、財布の紐を固くしてしまうこともあります。しかし、必要な投資をせずに、ただ待っているだけでは事業は成長しません。
資金の動きを把握するために、キャッシュフロー計算を理解し、中長期に亘ってキャッシュフローを計画することが必要となります。

利益だけではなく、資金の動きにも着目する

経営目的の一つには“資金を投資して、事業の儲けにより資金を増やすこと”があります。そのためには、利益だけではなく、資金の動きにも着目しなければいけません。損益計算書の利益が「黒字だ」「赤字だ」ということに一喜一憂している方もいますが、そもそも投資が嵩む時には赤字になることもありますし、回収段階の事業が多ければ黒字になるものです。そして、黒字の時であっても手元の現預金が減るときもあるのです。このように“資金の動きと利益は連動しない”ということを理解しなければ経営はできません。資金の動きがわからないことから、投資に対しても憶病になってしまうことがあります。利益と資金の関係を理解するためには、キャッシュフロー計算について学ぶことが必要となります。キャッシュフロー計算というと少し難しそうな印象もありますが、実際のお金の流れを表しているので理解しやすい計算です。
当メール講座ではこのキャッシュフロー計算について概要を説明しています。無料の講座となっていますので、関心がある方は下の登録ボタンよりメールアドレスを登録して受講してください。

事業を成長させるために、中長期のキャッシュフローを描く

事業を成長させるためには、設備投資、研究開発、拠点開拓、新規店舗、新商品開発、人材育成などが不可欠です。これらはいずれも先行投資が必要となり、投資した資金の回収は時間的なズレがあります。投資を実行した年に投資がすぐに回収されることは少ないため、中長期で資金の投資と回収の流れを考えることが必要となります。このような資金の流れを把握するためには、中長期にわたってキャッシュフロー計算書を作成することが効果的です。中長期とは5~10年程度の期間です。ある程度の期間でキャッシュフローを把握することにより、投資と回収、借入金の調達や返済についても予測することができます。このような予測をせずに、金融機関から借りられるうちは積極的に投資を進める方もいますが、金融機関は過去のキャッシュフローの実績や保有資産によって融資判断をするのが一般的です。将来のキャッシュフローの予測に基づく判断は経営者に任されています。

キャッシュフロー計画を幹部や社員と共有する

経営者が利益ではなくキャッシュフローを意識して経営するのであれば、幹部や社員もキャッシュフローを意識する必要があります。もし経営者だけがキャッシュフローを意識し、社員は利益を意識している場合はどうなるでしょうか。例えば、先行投資が多くなっており利益は赤字の場合、社員はあくまでも利益を意識しているため、利益確保に短期的な活動を重視したり、将来の不安を感じることもあるでしょう。一方で、投資は少なく事業としては回収段階であるとき、利益は黒字であったとします。この黒字に対して経営者は過去に行った投資を回収しているだけと考えていたとします。しかし、社員は利益を意識していますので、黒字で業績が良いのであれば決算賞与などで還元して欲しいと考えるかもしれません。
このような疑問を持たれないため利益と資金の違いを簡単な勉強会等で理解させたうえで、社内の業績管理もキャッシュフローベースにしていくことが必要です。また幹部クラスには、費用対効果をキャッシュフローで考えること、中長期の視点で投資を意識させることも重要となります。

無料メール講座でキャッシュフロー経営計画を学ぶ

前述したように利益だけではなく資金の動きにも着目しし、中長期にわたって経営全般を計画していくことを、“キャッシュフロー経営計画”と呼んでいます。この経営計画では単純な損益予算だけではなく、キャッシュフローを安定させるために中長期の視点で成長戦略や経営改善についても考えます。しかし、キャッシュフロー経営についての理解されている方はそれほど多くはありません。そこで無料メール講座では複数回のメールを通して、キャッシュフロー経営計画について理解していただくことを目的にしています。各回のメールについての詳しい内容は下記をご覧ください。

無料メール講座 全6回

キャッシュフロー経営計画

第1回 損益計算書を見ても資金の動きはわかりません
第2回 どうすれば、資金の動きを掴むことができるのか
第3回 キャッシュフローを良くするために経営の舵を取る(前編)
第4回 キャッシュフローを良くするために経営の舵を取る(後編)
第5回 社員と経営者のギャップを埋めるための勉強会や方針検討会
第6回 経営計画発表会で目標とKPIを明確にして伝える

第1回
損益計算書を見ても資金の動きはわかりません

第2回
どうすれば、資金の動きを掴むことができるのか

第3回
キャッシュフローを良くするために経営の舵を取る(前編)

第4回
キャッシュフローを良くするために経営の舵を取る(後編)

第5回
社員と経営者のギャップを埋めるための勉強会や方針検討会

第6回
経営計画発表会で目標とKPIを明確にして伝える

登録日の翌日から3日おきにメールが届きます。
このメールを読み進めることでキャッシュフロー経営計画について理解を深めることができます。

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