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「経営改善の実行力を上げる」ページを追加しました。

先行き不透明な経済が続き、経営改善を重要なテーマに挙げる企業が増えています。経営改善は、計画を立案し実行及び統制をしていく、いわゆるPDCAサイクルが重要です。今回のレポートでは、主に中小企業における経営改善を想定し、経営改善の実行力を上げるためのポイントを述べてゆきます。経営改善の手法を知っていただき、貴社の活動の一助となれば幸いです。

「事業計画書 書き方」ページを追加しました。

事業計画書をこれから書く予定の方や書かなければいけない方に向け、事業計画書の書き方や必要な項目を整理しました。事業計画書は自分のために計画内容を整理するために作成するだけではなく、銀行から求められることや従業員の説明用に作られることも多く、上場企業では社外の投資家に向けて公開されています。どのような事業計画書でも自分のためだけではなく、誰かに説明してアクションを起こしてもらうことも重要な目的となります。そのためには何を伝えたいかをしっかりと考え、重要な論点の欠落が無いように整理して事業計画書を作ることが求められます。当ページをご覧いただき事業計画書に必要な項目を理解し、しっかりとした計画を書き方を知ったうえで事業計画を書き始めて頂けると幸いです。

※当ページは順次内容を追加して更新していきます。

中期経営計画とバランススコアカードのポイントを順次公開しています。

経営計画や事業計画の作り方としてはいろいろなノウハウがありますが、こちらでは中期経営計画とバランススコアカードをテーマとしてページを作成しています。公開内容を順次増やしていきますので、ご期待ください。

札幌の経営コンサルティング企業 むらずみ経営 中小企業診断士・経営コンサルタント 石堂 修

無料経営レポート『キャッシュフローを改善する経営計画のポイント』

無料でダウンロードできる経営レポートを追加しました。 キャッシュフローをしっかりと理解し、キャッシュフローを改善するためにどのような視点で経営計画を立案して推進していくべきかについてまとめています。 経営改善を行う際のチェックシートも掲載しています。

「キャッシュフロー計算書の作り方」ページを追加しました。

日本の中小企業では長い間、「貸借対照表」と「損益計算書」の2つが、業績を示す財務諸表の中心となっていました。現在でもその影響は強く残っており、この2つの財務諸表さえあれば事足りており問題ないという経営者が多いように感じられます。

しかしこの2つの財務諸表だけではそれぞれ限界があります。

貸借対照表はある一時点での会社の財産状況を示すものであり、現在の資産に至るまでの経緯を読み取ることはできません。
損益計算書は、ある一定期間における会社の損益状況を表しています。しかし黒字又は赤字の金額に現預金の増減が必ずしも連動しないのです。つまり損益計算書の利益は資金の流れを表し切れていないのです。

これらのことを踏まえると、「貸借対照表」と「損益計算書」だけでは経営に不可欠な「お金の流れ」を度外視した経営が続けられていることになります。

そこでお金の流れを示すもう一つの財務諸表である「キャッシュフロー計算書」の説明ページを追加しました。簡単な作り方も掲載しています。ご自身で作成することが出来るようExcel(エクセル)無料フォームダウンロードもご用意しましたので是非ご利用ください。