むらずみ経営グループ 経営コンサルティング事業部サイト

月別: 2017年8月

「キャッシュフロー計算書の作り方」ページを追加しました。

日本の中小企業では長い間、「貸借対照表」と「損益計算書」の2つが、業績を示す財務諸表の中心となっていました。現在でもその影響は強く残っており、この2つの財務諸表さえあれば事足りており問題ないという経営者が多いように感じられます。

しかしこの2つの財務諸表だけではそれぞれ限界があります。

貸借対照表はある一時点での会社の財産状況を示すものであり、現在の資産に至るまでの経緯を読み取ることはできません。
損益計算書は、ある一定期間における会社の損益状況を表しています。しかし黒字又は赤字の金額に現預金の増減が必ずしも連動しないのです。つまり損益計算書の利益は資金の流れを表し切れていないのです。

これらのことを踏まえると、「貸借対照表」と「損益計算書」だけでは経営に不可欠な「お金の流れ」を度外視した経営が続けられていることになります。

そこでお金の流れを示すもう一つの財務諸表である「キャッシュフロー計算書」の説明ページを追加しました。簡単な作り方も掲載しています。ご自身で作成することが出来るようExcel(エクセル)無料フォームダウンロードもご用意しましたので是非ご利用ください。

「KPIを使って経営を管理する」ページを公開しました。

キャッシュフロー経営計画コンサルティングでは、毎月や四半期の経営計画進捗状況を管理するために、各経営計画の項目に対してKPIを定めて管理していきます。
KPIとは重要業績管理指標と呼ばれる内容です。

どのような考え方で管理するのか、管理帳票などについても掲載しました。

 

「SWOT分析の説明」ページを追加しました。

経営環境分析の基本として広く使われているSWOT分析について説明ページを作成しました。
経営計画に役立てる分析とするためには、自社を客観的に見つめなおすことが不可欠です。
どのような視点で分析を進めて行けばよいのか、分析後にどのように戦略を策定するのかについて掲載しています。

このSWOT分析は、キャッシュフロー経営計画の策定にも必要となる分析です。
SWOT分析検討シートもダウンロードできますので、ご活用ください。

セミナー情報追加 2017年8月25日 北陸銀行豊平支店 とよひら未来塾にて講演します。

2017年8月25日に北陸銀行 豊平支店にて主催されている若手経営者の会である「とよひら未来塾」にて講演します。
担当は、弊社経営コンサルタント 中小企業診断士の石堂です。

テーマは、「経営数字に強くなる」
第1回目のキャッシュフローに続いて、第2回では、損益分岐点分析、SWOT分析、KPI管理などをお伝えする予定です。
例なども交えながら実践でどう活かすのかも併せて説明いたします。

http://infomurazumi.wp.xdomain.jp/seminar/

無料メール講座 第一弾 キャッシュフロー経営計画を公開しました。

資金繰りを心配せずに安心して経営をしていきたいものですが、黒字で順調な企業であっても資金繰り難になってしまうことがあります。
しっかりと予算を作り、利益は出ているのに関わらず、どうして資金が足りなくなるのか。

このような疑問と不安を抱きながら経営をしている方は意外と多くいます。
これは利益と資金の流れ、すなわち、キャッシュフローが異なる動きをすることに対して理解が足りないことが原因の一つです。

このような現状を解消し、資金に対する不安をできるだけ少なく経営に取り組んでいただくために、
弊社では無料のメール講座を作成しました。

当講座を受講いただき少しでもキャッシュフローについて理解をして経営にお役立て頂ければと思います。